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【キャップ回収、終了しました】ペットボトルキャップ県内再資源化事業【エコキャップ運動】について

ぎふNPOセンターでは現在、「ペットボトルキャップ県内再資源化事業」(※2012年9月をもって、終了しました)を行っています。

現在、よくさまざまなところで、ペットボトルキャップが収集されているのを見かけたり、

「キャップを集めればワクチンになる」という話をどこかで聞かれたことがあるかもしれません。

 

ぎふNPOセンターでも、岐阜県内(主に岐阜市内)の各団体・学校などで集まったペットボトルキャップを集め、

海津市にある「㈱ナフサ」というところへ売却し、その売却金を「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」というNPO法人に寄付しています。

●㈱ナフサ http://www.naphtha.jp/

●認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 http://www.jcv-jp.org/

 

 

この運動は、ペットボトルキャップを集める、という簡単に取り組める内容であることと、

手軽にボランティア・社会貢献に取り組めるということ、

そしてゴミとして捨てていたもので誰かの命を救うことができるということで、

全国的にも急速に広まりつつあります。

 

ぎふNPOセンターにも毎月1トン近くのペットボトルキャップが運ばれています。

このペットボトルキャップを持ってきてくださるみなさんは、「少しでも誰かの役に立てたら」と、

重い袋・箱を積極的にいくつも持ち込んでくださいます。

 

しかし、裏をかえせば、岐阜市にあるぎふNPOセンターの近隣だけでも、毎月1トン近くもペットボトルが消費されているということです。

仕方なしにペットボトル飲料が飲まれるということはあるかもしれませんが、

「たくさんワクチンにしたいから、たくさんペットボトルを買おう」という風になってしまっては、どんなにリサイクルするとは言っても、一向にペットボトル消費量は減りません。

ちなみに、日本におけるペットボトルの年間消費量は現在約60万トン、

一人当たり、年間166本使っている、といわれています。

 

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↑ぎふNPOセンターにより積み込みの様子

 

現在口コミで、当法人には昨年よりもたくさんの団体から、よりたくさんのキャップが集まるようになりました。

もし、みなさんがほんとうに「ボランティアをしたい」「世界の子どもを救いたい」「社会貢献をしたい」と思われるのであれば、

ペットボトルを買わず、水筒をつかい、

ペットボトルを買っていたお金を、そのまま「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」というところに現金寄付をしてくださると良いかと思います。

 

みなさんの少しの心がけで、世界の人々に貢献できるだけでなく、資源の節約もできます。

 

私たちの子どもや孫が生きる時代に、より豊かな社会、自然を残していけるよう、ご協力をお願いいたします。

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