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平成27年7月3日開催 十六銀行様での講座の様子を紹介します。

新たな地域の担い手を発掘・育成するため、県内の企業・事業所の従業員の方を象に、地域活動への関心を高め、参加のきっかけづくりとなる講座や地域貢献の体験活動を企業・事業所さんの希望により開催する事業が始まりました!


平成27年7月3日(金)に、十六銀行様(岐阜市)のご協力により、新入行員の皆さんを対象に、地域活動の先進事例を紹介し、活動の必要性や始め方をお伝えする講座を開催しました。

講座では98名の新入行員の皆さんにご参加いただき、県環境生活政策課地域コミュニティ室からの講座趣旨の説明後、若葉台高齢福祉連合会顧問村上博三氏から少子高齢社会の現状及び可児市若葉台の地域活動への取組状況と課題について、お話しいただきました。
続いて、和光会グループ事業課課長の谷田仁史氏から集合住宅を中心とした世代間交流による支え合いに取り組む「地域支え合いセンター・ひなたぼっこくらぶ」の実践状況を紹介いただきました。


講師:若葉台高齢福祉連合会顧問 村上博三氏
講師:和光会グループ事業課課長 谷田仁史氏

★受講者様の感想
・今回の講義がきっかけとなって、改めて地域コミュニティの大切さを実感できた。
・近所づきあいが全く無い状態なので、気軽に地域の方とふれあえる場がほしい。
・高齢化、核家族化に対する地域コミュニティ活動の重要性を感じた。
・地域コミュニティの活性化に関心を持った。機会があれば参加してみたい。
・まず地元の自治会について知りたいと思った。

などの意見・感想がありました。


講座の様子1
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講座の様子2
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講座の様子3
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十六銀行様、ありがとうございました。

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