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※【開催中止のお知らせ】地域づくりから災害支援を考えるフォーラム 地震だ!台風だ!集中豪雨だ! その時、地域はどうなる!

「地位づくりから災害支援を考えるフォーラム」開催中止のお知らせ

令和2年5月29日

 日頃より特定非営利活動法人ぎふNPOセンターの活動にご支援、ご協力賜りありがとうございます。
 ぎふNPOセンターでは、3月4日に「地域づくりから災害支援を考えるフォーラム」を開催予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大により6月19日に延期としておりました。
 当初、6月に入れば事態も収束していると見込んでの開催日程でしたが、国や県の緊急事態宣言が解除されたのが5月下旬であり、今後、第二波が来る可能性もぬぐい切れない状況となっています。また、ソーシャルディスタンスの見地からも開催が難しいと判断し、フォーラムの中止を決定いたしました。
 大変残念ではありますが、今回の新型コロナウィルス感染症は、私達が日頃大切にしようとしてきた地域やコミュニティ、平時からのつながりといった価値観に、もう一度問いを投げかけました。
 ぎふNPOセンターとしましては、今後もこうした状況下でもできる事を模索しながら、引き続き災害支援事業に取り組む所存です。
 最後になりましたが、本フォーラムのために尽力いただきました講師を始め、アドバイザーの方々や、本フォーラムへの参加を楽しみにして下さっていた皆様には心よりの感謝を申し上げます。

特定非営利活動法人ぎふNPOセンター
理事長 野村 典博 

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「地域づくりから災害支援を考えるフォーラム」開催延期のお知らせ

令和2年2月23日

 日頃より特定非営利活動法人ぎふNPOセンターの活動にご支援、ご協力賜りありがとうございます。
 ぎふNPOセンターでは、赤い羽根福祉基金の助成を受け「災害にも強い地域づくりに向けた調査及びスキーム構築事業」を実施して参りました。その1年間の活動の報告を兼ね、3月4日に「地域づくりから災害支援を考えるフォーラム」を開催する準備を進めているところです。
 今回、現在発生している新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、開催の是非を検討した結果、開催を延期することとなりました。既にお申し込みをいただいている多くの皆様、開催に向け、準備を進めていただいていた講師、登壇者の皆様にはご迷惑をおかけしますことをお詫び申しあげます。
 2月22日現在、岐阜県内及び開催地である岐阜市において、感染者や濃厚接触者の情報はありませんが、日々刻々と変化する中で、参加者の皆様や講師、登壇者の皆様に対し、万全な対応、対策の上での開催を行うことが不可能であると判断した次第です。災害支援や防災、感染症対策も日頃からの活動の中で、リスクを考え、起こりうる課題を排除しておくことだと考えます。
 なお、このフォーラムは中止でなく延期とご案内させていただきます。状況が好転し、万全な対応が可能であると判断した時点で開催する予定でおります。ご理解・ご協力賜りますよう重ねてお願いいたします。

特定非営利活動法人ぎふNPOセンター
理事長 野村 典博      


地域づくりから災害支援を考えるフォーラム.JPG

 近年、全国各地にて自然災害による広域被害が頻発しています。 
 こうした災害から、改めて見えてきたのは「日頃からのつながりや取り組み」の大切さです。
 平時にご近所同士が、地域全体が、行政や社協やNPOが様々な形でつながっていることで、災害時の様々な困りごとを助け合いで解決できます。 
 自助として、普段からどのような取り組みをしていけばよいのか。 共助として、普段からどのようなつながりを作っていけばよいのか。
  「災害にも強い地域づくり」のために、今、何ができるのかを、NPO、行政、社協、自治会など、様々な方たちと共にかんがえていきます。

【日時】令和2年 3月4日(水)10:00~16:00

【会場】長良川国際会議場  大会議室
    〒502-0817 岐阜市長良福光2695-2 TEL:058-296-1200
・JR岐阜駅(北口)より、岐阜バス市内ループ線「長良川国際会議場北口」下車。
・JR岐阜駅「三田洞線K50・K55」(JR岐阜駅前10乗場)より「長良川国際会議場前」下車。
・お車でお越しの方は都ホテル国際会議場共同地下駐車場、岐阜メモリアルセンター南駐車場等、近隣の駐車場をご利用下さい。

【プログラム】
◆基調講演「地域づくりから考える災害支援」 10:10~11:30
  講師:李 仁鉄 氏(にいがた災害ボランティアネットワーク代表)
各地での被災地の事例を基に、災害支援と日常の地域づくりや地域福祉との関係、多様なセクターの連携の必要性とあり方、災害の状況と多様なニーズについて学んでいきます。

1974年山県市生まれ。新潟県での中越大震災及び中越沖地震をはじめ、能登半島地震、東日本大震災、九州北部豪雨災害、広島土砂災害、西日本7月豪雨災害、台風19号災害など、災害時には日本全国の被災地へ派遣され、災された方の一日も早い自立に向けたボランティアセンター設置運営の支援を中心に活動を行っている。
平時に会の事務局事務に加え、全国各地で行政・社協・青年会議所・NPOや地域の皆さんへの後援・研修などの講師も務める。

◆実践報告「災害にも強い地域づくり事業実践報告」 11:40~12:10
  発表:野村 典博(ぎふNPOセンター 理事長) 
今年度ぎふNPOセンターが赤い羽根福祉基金の助成を受けて実施した「災害にも強い地域づくりに向け調査及びスキーム構築時事業」において浮き彫りとなった岐阜県内の課題と、それに向けた取り組みおける成果について報告します。

◆ロールプレイイング&ワークショップ 失敗から学ぶ災害のリアル」 13:10~16:00
 コーディネータ―:李 仁鉄 氏
   登壇者:青山 織衣 氏(ボランティアコーディネータ―)
     阿部 由紀 氏(石巻市社会福祉協議会)
     井岡 仁志 氏(ローカリズム・ラボ)
災害時、現場ではどのようなことが起こるのか。行政や社協にふりかかる困難、自治会や民生委員にふりかかる役割、NPO等の様々なセクターに期待される支援。
しかし、発災直後混乱の中、現場では様々なトラブルも発生します。そうした「災害のリアル」を、まちづくりや災害支援のエキスパートによる迫真に迫る寸劇を通し、解決策を参加者の皆さんと共考えていきます。

【対象】NPO・行政・社協・自治会・民生委員・企業・一般等

【参加費】無料

【定員】150名

【問合せ先】
ぎふNPOセンター 担当 篭橋
TEL:058-372-8501 FAX:058-372-8502
E-mail:info@gifu-volunteer.net

【主催】NPO法人ぎふNPOセンター
【後援(予定)】岐阜県、(社福)岐阜県社会福祉協議会

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