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【2021年1月24日 投開票】 岐阜県知事立候補予定者に公開質問状をお送りしました

岐阜県知事立候補予定者への質問.png
第3回は岐阜県知事立候補予定者の方へのアンケートです。
12月20日までに立候補を表明している方に対して1月4日を回答期限とし、アンケートをお送りさせていただきました。
いただいた回答は1月6日までに、ぎふNPOセンターのウェブサイトへ掲載いたします。

【アンケートのご回答】(1月6日 掲載)
立候補予定者(50音順)

稲垣 豊子 氏
【稲垣豊子氏】アンケートのご回答.pdf

江崎 禎英 氏
【江崎禎英氏】アンケートのご回答.pdf

新田 雄司 氏
【新田雄司氏】アンケートのご回答.pdf

古田 肇 氏
【古田肇氏】アンケートのご回答.pdf


質問内容は以下になります。

1)格差による影響への取り組みについて
 昨今、あらゆる局面で、「格差」により、生活困窮や教育機会の減少など、社会的弱者と言われる弱い立場の人たちへ影響が懸念されています。コロナ禍においてその影響はさらに顕在化しています。その中で、弱い立場の方々への支援に際し、NPOや市民団体と共に取り組まれますか?

「はい」・「いいえ」・「その他」(3つから選択)
詳細(300字以内で記載)

2)子どもへの虐待を減らすための取り組みについて
 子どもへの虐待の増加について、現状や社会的背景・原因など様々な議論があります。岐阜県が発表した「令和元年度岐阜県における児童虐待相談の状況について」によると相談対応件数が過去最多となりました。子どもへの虐待を減らすための政策に力を入れて取り組みますか?

「はい」・「いいえ」・「その他」(3つから選択)
詳細(300字以内で記載)

3)多様なセクターとの協働による災害支援について
 毎年、繰り返される大規模災害で被災された方々への支援は、善意のボランティアの皆さんの協力なしには対応出来ない現状があります。企業や地域住民、NPO、市民団体との連携も重要です。
 しかし、コロナ禍によっては、全国からの人的支援が受けづらい場合があり、日常のつながりが重要視されています。今後、起こるであろう災害時の支援において、多様なセクターとの協働により災害支援に取り組まれますか?

「はい」・「いいえ」・「その他」(3つから選択)
詳細(300字以内で記載)

4)SDGsの推進に向けたNPOや市民団体との連携ついて
 岐阜県はSDGs未来都市の選定を受け、2030年のあるべき姿を示され、SDGsを原動力とした持続可能な「清流の国ぎふ」の実現に向け、取組みを進められています。また、SDGsの達成に向けてNPOや市民団体も積極的に取り組んでいます。SDGsの達成に向けて、NPOや市民団体と連携して取り組まれますか?

「はい」・「いいえ」・「その他」(3つから選択)
詳細(300字以内で記載)

5)行政とNPOとの協働ついて
 岐阜県では、NPOと行政が協働のパートナーとして県民福祉の向上が図れるよう2002年に「NPOと行政の協働を進めるための協働事業推進ガイドライン」を策定し、NPOとの協働を進められてきました。それ以降、協働による事業が実施される機会が増え、福祉、環境、防災など県民に直結する事業において、NPOと行政の協働が当たり前のように行われてきました。今後、更に県民福祉の向上、誰一人取り残さない幸福な社会を目指すためにNPOと行政との協働に取り組まれますか?

「はい」・「いいえ」・「その他」(3つから選択)
詳細(300字以内で記載)


以上です。

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